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    <title>疾走日記</title>
    <description>美味しい話</description>
    <link>https://ramen.ko-me.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>Can you answer this dance? This means the "9:00 OPEN +3-2" again and again!</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/lastpic.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ramen.ko-me.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/see%20what%20is%20right%20under%20yo&quot; title=&quot;&quot; style=&quot;text-decoration: none;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #ffffff;&quot;&gt;http://ramen.ko-me.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/see%20what%20is%20right%20under%20yo&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;</description> 
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    <item>
      <title>Finally, te-2 rows!　・・・ついにte-2様降臨！！ ラーメン大戦争公式HPでもお馴染みte-2様率いるラーメンだんすが、第2次ラーメン大戦争に乱入（!?）したときの話</title>
      <description>Finally, te-2 rows!　・・・ついにte-2様降臨！！&lt;br /&gt;
ラーメン大戦争公式HPでもお馴染みte-2様率いるラーメンだんすが、第2次ラーメン大戦争に乱入（!?）したときの話！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/28076_279888958798784_660202276_n.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; 　&lt;br /&gt;
さあ、第4次ラーメン大戦争、楽しみですね。&lt;br /&gt;
も～、ワクワクがとまりません！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで今日は、過去のラーメン大戦争における隠れた名作シリーズということで、ラーメンろたす店主様の実弟te-2氏が店長を務めるラーメンだんすさんが、ベジポタコラボ開催中に提供されたベジポタ作品「ベジつけめん」を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしてもこの作品、ラーメンろたすさんが第2次ラーメン大戦争に名作ベジそばで参戦中に、だんすブランドから提供されたベジそばの別アレンジということで、ラーメン大戦争ファンなら是非是非味わっておきたかった一杯でありますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何よりこれが超美味しかった！！&lt;br /&gt;
いや～、感激しましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品は、無意識に踊りだしてしまうようなカッコイイを創造するラーメン店、ラーメンだんすさんの真骨頂と言わんばかりのリズミカルで快活な味わいが十二分に感じさせちゃう名作でした。&lt;br /&gt;
もちろんオリジナルのベジそばが、ガッツリ剛速球を投げ込む美味しさだからこその美味しさだとは思いますが、それでもここにはベジそばにはない魅力がこの作品にはぎゅうぎゅう詰めだったのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
上手に説明ができませんが、ろたす店主様のラーメンの魅力の一つにいくらかの「やんちゃさ」があると思うんです。&lt;br /&gt;
子供が大人に素朴な疑問を投げかけるかのように、周囲にいくらかの問題を投げかけてくるようなラーメンを、子供とは違ってニヤッと狙い澄まして作ってくれるのがこの店主様の面白さ。&lt;br /&gt;
この作品にはその魅力が、オリジナルのベジそば以上に満ち満ちて感じられたんですよ。　&lt;br /&gt;
このベジつけめんを食べて、唸りましたよ、あたしはねっ！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベジそばの完成度高すぎる、それこそ日本一美味しい王道のベジポタではないかと評価しつつも、このベジつけめんは、ベジそばのスタジオアルバムの如き完成度では見せられないライブ感ががたっぷりと感じられ、まさに次の展開にゾクゾクさせられるような一杯だったんです！！！&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そのつけ汁は、癖のを抑えたオイルがまろやかさを添えています。&lt;br /&gt;
その反動か、ベースのスープは迫力満点です。&lt;br /&gt;
口当たりからしっかりとした豚の旨味が押し出され、食欲をガッと増進させてくれます。&lt;br /&gt;
適度に絡む挽肉の個性が、このつけ汁の豚感の内側からその旨味を実体化させ、食感と共にその旨味をゴロゴロと転がします。&lt;br /&gt;
醤油ダレが挽肉の味わいをしっとりさせつつ甘旨さを導きます。&lt;br /&gt;
さらにその醤油は、スープの豚感を暴れさせすぎることなく、その旨味を一つの枠の中で濃厚に積み重ねさせるのです。&lt;br /&gt;
だから口当たりの旨味に十二分な説得力を覚えさせられるます。&lt;br /&gt;
そして中盤以降、その個性はよりワイルドに展開します。&lt;br /&gt;
塩気がずしっと絡んでいき、醤油の個性で旨味をしっとりさせていた豚の個性が、どどっと口の中に溢れ出します。&lt;br /&gt;
さらにさらに後味の展開はもっと凄い！！&lt;br /&gt;
中盤以降の塩気に重なるようにして、唐辛子系のシャキッとした辛味がつけ汁のエッジと高揚感を作ります。&lt;br /&gt;
するとその辛味にリンクしてくるのが、セロリの瑞々しい青辛さ。&lt;br /&gt;
赤と緑の２色の辛味の生みだす演出ド派手なマリアージュは、計算を超えたものが提供されたとしか思えないクオリティー。&lt;br /&gt;
もちろんそれが店主様の計算通りであったことは、誰だって頭では理解できること。しかし実際にその舌が感じてしまうその性格は、とても計算に寄らないであろう規格外の爆発力・・・、セロリの辛味と唐辛子系の辛味を絶妙に重ねたとき、ここまでド派手な美味しさが生まれるのかと驚きます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
本当に美味いです。&lt;br /&gt;
麺をガツガツつけ汁に投じ、少しでも多くのつけ汁を拾いたいと思いながら味わってしまいます。&lt;br /&gt;
すると麺のいくらか平打ち気味の性格が、乱数的につけ汁を絡め、そのことがこの作品のライブ感をさらに高めます。&lt;br /&gt;
そこに塩気がビシッと積み上がっていき。店主様ならではの、興奮をドライブさせるマジックが表現されます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
塩気が風味の輝きをピークで一旦歪ませ、その歪みによってザクッと旨味を突き上げてくる感じ・・・、ギターアンプなどでいうとゲインをフルアップさせてアンプの箱をブリブリと振るわせちゃているような、そんな味わいが、このいくらか強めに設定された塩気が生みだしていいるんです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけでこの作品、凄いの向こう側にある壮絶な作品でした。&lt;br /&gt;
ベジそばという完璧な一杯を味あわせてからこの興奮的なベジつけめんを提供するその流れにも感動します。&lt;br /&gt;
ベジつけめん、最高すぎるんです。&lt;br /&gt;
最高のスタジオアルバムを聴いて、感動のあまりライブを見に行ったらさらにさらに感動させられちゃった感じです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
そして確信します。&lt;br /&gt;
納得して完結させるラーメンではなく、興奮させて次につなげるラーメンを作らせた時こそ、ろたすの店主様は天才すぎます。&lt;br /&gt;
興奮させて次につなげるラーメンを生みだせる唯一無二のラーメン家ですね。&lt;br /&gt;
格好良すぎました！！</description> 
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    <item>
      <title>背脂入り豚骨のカリスマ、麺乃野狐禅さんで神７ラーメンを全部頂いちゃった話！！</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/e514d6d1.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>麺乃野孤禅さんの神７ やこぜん（しお）</title>
      <description>麺乃野孤禅さん やこぜん（しお）&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/63e4074a.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
背脂チャッチャ系の雄、麺乃野弧禅さんで、定番にして必食のやこぜんを頂きました。&lt;br /&gt;
もちろん絶品の醤油は真っ先に頂いておりますから、今回は少し狙いを変えて塩を頂きます。&lt;br /&gt;
でも、これがまた絶品なんですよ！！&lt;br /&gt;
口当たりにオイルがとろっと甘味を感じさせると、背脂の口どけ良く柔らかな味わいが舌に広がります。&lt;br /&gt;
スープは舌触り良く、滑らかにその旨味を奏で、後味では塩ダレがコクを生み出します。&lt;br /&gt;
塩ダレに使用されている貝類の旨味なのでしょうか、フィニッシュで肉感に張りのある旨味が感じられ、これもまた気持ち良いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麺は少し懐かしい感じの、ぷりっぷりの縮れ麺です。&lt;br /&gt;
この麺をわさわさを食べれば、時折柔らかなチャーシューが一緒に口に飛び込み、これがまた美味い！！&lt;br /&gt;
いや～、このお店のチャーシューは本当にラーメンにハマるよね。&lt;br /&gt;
百戦錬磨のお店ならではという感じ。&lt;br /&gt;
トッピングされた胡麻の個性も、このこってり系の一杯に軽快な美味しさを添えますよ。&lt;br /&gt;
無料でサービスされるからみも、相性良し！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして毎回思うのですが、野孤禅さんのスープはやめられないとまらない感が凄い。&lt;br /&gt;
食べ始めこそ、背脂たっぷりのシルエットに、汁完を躊躇するのですが・・・、美味しいから結局汁完しちゃうんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静岡県東部の背脂チャッチャ系を代表する名店です。&lt;br /&gt;
是非ご賞味あれ！！</description> 
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    <item>
      <title>麺乃野孤禅さん やこぜんの神７（醤油）</title>
      <description>&lt;span class=&quot;fbPhotosPhotoCaption&quot; tabindex=&quot;0&quot; data-ft=&quot;{&amp;quot;type&amp;quot;:45,&amp;quot;tn&amp;quot;:&amp;quot;*G&amp;quot;}&quot; id=&quot;fbPhotoSnowliftCaption&quot;&gt;&lt;span class=&quot;hasCaption&quot;&gt;&lt;span&gt;麺乃野孤禅さん やこぜん（醤油）&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/a9e7c883.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
野孤禅さんの定番、やこぜんの醤油です。&lt;br /&gt;
背脂の甘味、豚の味わい、ぐっと押しあがる醤油ダレの旨味、そして叉焼の味わいの深さ・・・、やはりコレだよコレ！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
醤油豚骨の人気店が数多く存在する沼津市中西部地区ですが、背脂でスープの口当たりに温かみを生み出す野孤禅さんならではの魔法は、他店にない魅力ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野孤禅さんらしさを極めて、これからもファンを魅了して欲しいです。&lt;br /&gt;
地元に深く愛されるお店となること必至の、心に沁みる美味しさでした！！&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;</description> 
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    <item>
      <title>麺屋野孤禅さんの神７ 味噌</title>
      <description>麺屋野孤禅さんの味噌です。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/63e4074a.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
味噌は濃厚ながら甘さを抑えた、すっきりコクのあるタイプですね。&lt;br /&gt;
このお店の売りでもある背脂の甘味がこれにバランスをとっています。&lt;br /&gt;
スープがみせる豚の安定感に、辛めの味噌がきりっと立ち、男性的な締まった味わいが楽しめます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお店では無料で「からみ」という挽肉と唐辛子からなる辛肉味噌？が貰えるのですが、これをスープに絡めてももちろん美味。&lt;br /&gt;
「からみ」との相性は、やはりこの味噌ラーメンが最高にキマるように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麺のプリプリ感も、味噌ラーメンらしくていいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
是非、「からみ」の味変と一緒にお試しください！！</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>麺乃野孤禅さんの神７ つけめん</title>
      <description>麺乃野孤禅さん つけめん&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/ad496641.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;fbPhotosPhotoCaption&quot; tabindex=&quot;0&quot; data-ft=&quot;{&amp;quot;type&amp;quot;:45,&amp;quot;tn&amp;quot;:&amp;quot;*G&amp;quot;}&quot; id=&quot;fbPhotoSnowliftCaption&quot;&gt;&lt;span class=&quot;hasCaption&quot;&gt;&lt;span&gt;定番のやこぜんさんも美味しいのですが、このつけめんも実に美味しいのです！！&lt;br /&gt;
やこぜんは背脂の旨味がたっぷりなのにギト&lt;/span&gt;&lt;wbr /&gt;&lt;span class=&quot;word_break&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;つかず、しっとりコク旨という、これぞ野孤禅さんらしい美味しさなのですが、つけめんはよりキリッとキレとパンチの効いた味わいですね。&lt;br /&gt;
酸味が旨味をぐいっと押し出し、甘味も痛快なる美味しさを導きます。&lt;br /&gt;
麺もむちむちしていて、やこぜんのトラディショナルな風合いとことなる魅力を感じさせます。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このつけめん、安心感抜群の外さない美味しさですよ！！</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>麺乃野狐禅さんの神７　支那そば（醤油）</title>
      <description>麺乃野狐禅さんの神７　支那そば（醤油）&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/3d69db93.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麺屋野孤禅さんの支那そばです。&lt;br /&gt;
これこそニッポンの醤油ラーメンという美味しさ。&lt;br /&gt;
このお店の近所に育った子どもたちは、一生この味を求めるんだろうなあと思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口当たりは甘味豊か。&lt;br /&gt;
鶏の油脂の多い部位がみせるような甘味、そして昆布の甘味が感じられるように思えます。&lt;br /&gt;
スープは鶏の味わいを軸にしながら、ほのかに魚介を感じさせます。&lt;br /&gt;
しかし煮干し系のザラッとした個性を前に出さないため、鶏の柔らかな丸みを崩すことはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静岡県のラーメンというよりは、長野県の美味しい醤油ラーメンという印象で、静岡県のラーメンの魚介の癖や潮っぽさが苦手という方により愛されるタイプのスープだと思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体として脂っぽくならずに旨味が豊満なスープでありますが、その甘旨さはトッピングのネギの辛味によって騒がしくならず、むしろそのコントラストがスープに生き生きとした表情を生み出すように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャーシューは大ぶりで、美味。&lt;br /&gt;
味わいもしっとりとしていて、スープの柔らかさを損ないません。&lt;br /&gt;
海苔もスープにあいますね。&lt;br /&gt;
麺はストレート細麺、ナチュラルウエーブがいかにも昔ながらの中華そば的で、気張らずにつきあえる味わいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このラーメンがもし深夜に屋台で販売されたとしたら、まさにこれぞ期待のど真ん中の美味しさで、販売ルートはそのままメタボリック症候群ロードとなること必至です！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに辛味を加えてみたところ、個々の素材の色は失われるものの、意外にも後を引く味わいに・・・。&lt;br /&gt;
そこそこ辛いのですが、やめられないとまらないかっぱえびせん状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお店の定番はやっぱり背脂ちゃっちゃ豚骨の醤油と塩と味噌（野孤禅醤油・塩、味噌））になるかと思いますが、この作品、彼氏は豚骨が好きだけど、私は鶏が好きという女子、息子がこってりを食べたいと言うから来たけど自分はあっさり系が食べたいと思う年配者・・・の方だけに向けるべき一杯にはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前は支那そばですが、これぞニッポン代表的醤油ラーメン・・・、是非楽しんでみてください！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>麺乃野狐禅さんの神７　しお支那そば</title>
      <description>麺乃野狐禅さんの神７　しお支那そば&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/c9850550.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
背油のトッピングされた豚骨ラーメンが自慢のお店ですが、実は淡麗系も美味しいんです。&lt;br /&gt;
いや、むしろじわじわと注文するお客さんが増えているようにもみえ、けして片手間な一杯ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スープは口当たりから鶏の甘い旨みを感じ、続けて上品な鶏の風味を舌に運びます。&lt;br /&gt;
葱の味わいが鶏の個性に重なるようになると、鶏の甘みが清涼的な質感に変化していきます。&lt;br /&gt;
後味では煮干しの個性をじわっと感じさせながら、塩ダレの個性でスープがキリッとまとまり、余韻に、トッピングのワカメの味わいをスープの中でほんのり浮かべ、穏やかに郷愁性を楽しませます。&lt;br /&gt;
それぞれの素材の個性が、すっきりと感じられるキレのある一杯です。&lt;br /&gt;
醤油に比べると、風味の展開が明瞭で、その活力ある味わいにフレッシュさや瑞々しさを覚えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麺は少し華奢で、しっとりと味わえる細麺です。&lt;br /&gt;
好みでストレート太麺や、縮れ中太麺への変更も可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トッピングのチャーシューは相変わらず美味。&lt;br /&gt;
舌触りで炙りの香ばしさを感じさせながら、舌にとろけ、柔らかな味わいを残します。&lt;br /&gt;
醤油では醤油の温かみを、塩では塩ならではのスープのキレに調和します。&lt;br /&gt;
やはり野孤禅さんのチャーシューは美味しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また無料で、別皿に辛味（辛肉味噌ダレ？）が頂けます。&lt;br /&gt;
淡麗駅のスープには多少オーバーパワーにはなりますが、キレのある辛さで痛快な味わいを楽しめますね。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>麺乃野孤禅さんの神７ 油そば</title>
      <description>麺乃野孤禅さん 油そば（とろぶたそば）&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/be6c5997.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
とろっとろに煮込まれた軟骨入りの豚肉が秀逸で、これぞまさに「とろうま」という感じ！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太いストレート麺に和えられた香味油は、ラー油を軸にした印象で、辛口とうたっていないメニューながらもしっかり辛口仕上げ。&lt;br /&gt;
で、これが美味い！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明るく華やいだ印象の辛みは痛みを伴わずにじわっと広がる美味しさで、べた付かすことのないほんのりとした甘みと、タレのどっしりした旨味がこれに調和します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこの美味しさが何とも言えない安定感！！&lt;br /&gt;
辛ささえ問題なければ、豚のトッピング同様に誰からも愛されるであろう味わいに仕上がっています！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくらかのニンニクをアクセントにしながらも、それがけして尖らず、むしろトッピング葱の味わいを香味油に調和させ、麺にその旨味を重ねる役割を担います。&lt;br /&gt;
アーモンドを思わすような甘味が時折感じられ、これもまたコクを生み出していますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六本木さん時代から美味しかった油そばですが、暖簾を変えてなおその美味しさは健在でした。&lt;br /&gt;
このメニュー、静岡県東部の優れた油そばの一つとして名前を上げるに相応しい一杯でありました！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麺乃野孤禅さんの油そば（やくみそば）&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.ramen.ko-me.com/5e2f3325.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
軟骨のトッピングが苦手という方、チャーシューが大好きという方のための、麺乃野孤禅さんの油そばのバージョン２にあたる作品がこちらです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに麺乃野孤禅さんの油そばは、知る人ぞ知るかなりの名作です。&lt;br /&gt;
何よりも素晴らしいのは。自家製のやくみの味わい。&lt;br /&gt;
ナッティーな香ばしい甘み、挽肉の旨み、ニンニク、香味野菜の高揚感ある味わいに、ラー油の辛味が見事に調和します。&lt;br /&gt;
酸味を強調せずに、コクを肉厚に感じさせる内容で、オイスターソース系でもありません。&lt;br /&gt;
香味油とやくみの重厚さに、葱の味わいが軽快に絡み、何といっても麺乃野孤禅さん自慢の炙りチャーシューが、香ばしさと、とろける旨みを重ねます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麺は太麺で、噛みごたえも十分です。&lt;br /&gt;
やくみや香味油の美味しさをしっかり背負い、むちっとした美味しさを表現します。&lt;br /&gt;
食欲が加速的に増進されるので、迷わず大盛りにした方が良かったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美味し！！</description> 
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